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オリンピックも終わり気づいて見ると、全然更新していませんでしたね
閲覧して下さった方、ありがとうございます、そしてお待たせ致しました
今回と次回は囲碁に関係ない話となりますが、お付き合い下さい


林海峰名人との対局から一年・・・
akiosanはアマ十傑の静岡県大会に出場したものの、ベスト4で終わった。
昭和42年も暮れようとしていた
「つっさん、今度の正月は福岡行ってくるよ」
「おい、中間はまずいんじゃ・・」  
「いや、中間じゃなくて田川に行く、婆さんに男が出来たみたいでな」
少しバツが悪そうにakiosanは笑って答えた。
「ははっ、良かったじゃねえか、ま、気をつけて行ってこいや」
そして正月、久しぶりに母との再会で、内縁になった男性を紹介された、
母は、50半ば、相手の男性は60半ばであった。
akiosanは元任侠人ではあるが、年寄りには優しかったのですぐに打ち解けた。
そして翌日、新たな来客があった、それは・・・
薄化粧ながら、スレンダーで笑うとエクボがかわいい女の人であった。
男性の末娘、テル子である、当時21歳、西宮でレストランのウェイトレスを住み込みでしていた。
テル子は寡黙ではあるが、高倉健風の任侠な風貌でありながら父に優しく接してくれていた
akiosanに一目惚れした、akiosanも女友達は多かったが、化粧が濃い水商売女である。
akiosanもテル子を気に入ったが、何分にも口下手である、後日会う約束はしたが果たせなかった。
そうこういう間に、テル子は西宮に帰らなければいけなかった。
(両親が一緒だから、また会えるわ)
仕事がある為、西宮に戻り年明けの後のレストラン初日・・・
akiosanが来たのだ、(テル子はのこの事が生涯一番うれしかった事だったと言う)
その後は長々言うのは止め様、この出会いがあったから、私がいるのだから・・・
それから、3ヵ月後、テル子はakiosanの元に飛んで行った、一緒になるために・・・


続く


2008.08.27 Comment:0 | TrackBack:0
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